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今日は京都「東福寺勝林寺」の秘仏、毘沙門天王象が80年ぶりに公開されるとのことで、早速拝観に出かけることにしました。 出かけるときは曇り空でしたが昼頃からは晴天で自動車の中は暑いくらいです。 名神道京都南ICで京都市内へ・・で後はナビ任せでした・・が少し迷って、先ず東福寺の方丈庭園へ 「臨済宗大本山東福寺」 創建は鎌倉時代摂政関白九条家が東大寺の「東」と興福寺の「福」をとり九条家の菩提寺として造営。 当初は天台・真言・禅の三宗兼学としたが鎌倉末期火災により大部分を焼失したが禅宗寺院復活した。 その後兵火を逃れて中世の禅宗建築を残している。 (パンフ参照) 竜吟庵方丈(国宝)には庭園が4箇所ありますが、これを「八相の庭」と言うのだそうです 「南庭」 枯山水庭園 「北庭」 市松模様が寺院の庭では面白い。 「八相の庭」のある方丈 東福寺の伽藍は巨大ですが、これは山門(国宝)です。 「通天橋」 今は落葉して殺風景ですが、秋には真っ赤に紅葉するのですね。 「拒雲橋」 色気が無いのでこれでも・・・参道脇に咲いていた。 秘仏開帳の勝林寺へ 大本山東福寺搭頭「毘沙門堂 勝林寺」 天文15年(1550)創建。 東福寺仏殿の天井内に密かに安置されていた毘沙門天王像を、後に本尊として祀るに至る。 (パンフ参照) 毘沙門天王像 (平安時代) 実物の安置場所は薄暗くてお顔など拝観出きづ恐ろしい顔で見下ろしている感じがしました。(笑) (寺内部は写真撮影禁止) (拝観券の半券コピー) これより南禅寺門前の00へ湯豆腐を食べに行くことに・・(これが主目的だったかも・・笑) 南禅寺山門 湯豆腐 湯豆腐に満足して今日の予定も終了して帰路。 東福寺は京都屈指の紅葉名所でシーズンには大混雑ですが、今日は拝観者も少数で巨大な伽藍が威容を誇っていました。 市内道路は人気の寺社付近は結構渋滞していました。 ’09年1月11日 全走行距離 近畿道〜名神道京都南IC〜市内道路〜(東福寺)〜(南禅寺門前)〜市内道路〜名神道〜近畿道 「大本山東福寺」 京都市東山区本町15丁目778 TEL 075-561-0087 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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冬の京都は普段拝観できないものが公開されていますが特に東福寺は多くの国宝や重文を保存していて見所がたっぷりですね。 |
オリーブ 2009/01/14 22:17 |
オリーブさん |
じょうじ 2009/01/15 18:38 |
冬の京都はなかなか行く機会がありません。 |
ともっぺ 2009/01/19 23:16 |
ともっぺさん |
じょうじ 2009/01/20 19:12 |
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